ハンマメットにて
チュニスでの一週間の後私達はリゾート地、Hammametに行った。
ホテルのフロントは頼りにならないので自分達で表通りまで歩き
タクシーを拾った。行き先はルアージュ乗り場。
Louage(ルアージュ)と言うのは長距離ワゴンタクシーの事で
現地人も結構愛用しているらしかった。ついたらさっそくチュニジア人
のオヤジが「ハンマメット?ハンマメット?」と故淀川長治氏の
「さよなら、さよなら、さよなら」よろしく聞いてくる。30分も
しないうちに私達は現地人数人と共にハンマメットへと向かっていたのでした。
ぶんぶん飛ばすぜハイウェイ、マイウェイってな感じに運転手、飛ばしまくる。
常に不安な私達。1時間ぐらい乗ってたか、料金を払いハンマメットに
やって来ました。そこからまたタクシーに15分くらい乗りや〜っと
ホテルについたのです。チュニスのホテルよりずっと良い感じで
ひとまず満足。よっしゃ、海でしょと意気込んでビーチに行ったら・・・
と、透明じゃない〜!すっごくがっくり。おいおいパンフレットと
海の色違うんですけど。まったくこうやって私達は毎回懲りずに
カタログの美しい写真にころっとだまされるのです。
ホテルのプールサイドより

次の日からさっそく観光開始。まずはハンマメット中心地に行きました。

これが中心地?と思うなかれ上の建物はガムラスタン、つまりはここから
ハンマメットは始まったのです。なかはこんな感じ。
空色のドアはチュニジアの青々した空にぴったりです。
ガムラスタンを出るとこんなのにも遭遇出来ます。下ね↓

粉ひきをがんばってやってるラクダくんと巨大鳥かご。ラクダくんは
こんなにでかくて良いのか?というほど巨大だった。鳥かごはチュニジア
の名産品の一つです。
ハンマメット滞在中にツアーにも参加しました。プログラムは
カイロウワン(ごめんスペリング分かりません)、Sousse(スッス)、
Monastir(モナスティール)の3ヶ所を巡るというもの。このツアー
に参加してたのはフランス人、ドイツ人、イタリア人そしてそのどれでも
ない私達。だけどガイドはたった一人。一人で充分、だってフランス語
ドイツ語、イタリア語、英語がぺらぺらなんですよ!よくまざらないもん
です。以下ツアー中の時の様子です。



なぜか絨毯屋にもつれてかれました。ダーン、ゴロゴロと絨毯を
次から次へと出していくんだけど若い参加者が多かったので結局
子供連れのドイツ人のみここでお買い物。その右の写真は前大統領
ブルギバとその家族の御墓です。
おう、とっても長くなってしまいましたが以上ハンマメットにてでした。
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