カナリア諸島の旅
2003年の年末年始にかけて、私達はEmil両親、兄カップルと一緒にカナリア諸島の一つGran Canariaに行って来ました。

今回の滞在地Puerto Ricoの景色。白で統一されたホテルが青空に映えて美しかったです。しかしっ!私達のホテルはなんと山の一番上!筋肉痛になったのは言うまでもありません・・・。

色鮮やかなブーゲンビリアが街中に咲いていました。右は路上体重計。チュニジアに行った時は、体重計を前に日がな一日座っている「体重計商売」おっさん達を良く見たけど、家に体重計を置かないのは、北アフリカの習慣なのかな?ご存知の方教えて下さい!
町の目の前には延々と続く大西洋が見渡せます。岩場で素潜りのおじさんが取ったタコを見せてもらいました。写真撮ったら笑われた・・・へへ。

これーー!!このパエリアは今までの人生の中で一番美味しいパエリアでした。
↓Gran Canariaの州都Las Palmasにも日帰りで行ってきました。あいにくの曇り空で肌寒かったです。町行く地元人は冬ファッションで決めている中、夏ファッションなのは観光客だけ。素足がお寒ーございます、ひゅるる〜。

右上のバルコニーはカナリアンバルコニーと呼ばれるカナリア諸島独特のものです。

地元のおっさんしか行かないようなBarにも入ってみました。Emilと2人だったら絶対入らなかったと思いますが、ラッキーな事に一緒に来ていたEmil兄カップルはスペイン語ペラペラなので、オーダーからお支払いまで全部お任せしちゃいました。食べ物は特に激ウマって訳ではありませんでしたが、とりあえずお腹はいっぱいになりました。
そろそろシエスタの時間らしくシャッターを下ろす店がちらほら。目抜き通りにあるデパートなら開いているだろうと言う事で、スペインが誇る!?高級デパートEl Corte Inglesに入りました。洋服、靴売り場などをひやかしてから、いざ地下の食料品売り場へ。

左のパッケージに入った食べ物何だと思います?実は12粒のぶどうです。スペインの習慣なんだそうですが、年が明ける時に12回ゴングが鳴らされ、それに合わせて12粒のぶどうを食べきると、その年はハッピーにすごせる、と言う事で私達もレストランにて挑戦しました、が見事失敗・・・、おいおいどうなるよ、私達の2004年は!?


高級リゾート地、Playa De Maspalomasにも足を運びました。ここではまあビックリされられましたよ・・・え?何にって?そりゃあなた、↑の砂浜の怪しげに積まれた石垣の写真でぴんときませんか?そう、「ぬうでぃすとび〜ち」ですよーー!!石垣の中でとどまってくれるならまだしも、堂々とフルチ○で(しかも全身見事にシェイブしてあった)まわりをうろちょろ歩かれちゃってさー・・・ははは。リンダ参っちゃう。
船に乗ってPuerto De Moganにも行きました。小さい町ですがなかなか居心地の良さそうな所です。港にはヨーロッパ各地からバカンスを過ごしに来たヨットが停泊しています。ちょうどこの日はマーケットが開かれていて、洋服から、靴、健康グッズ、アクセサリー、はたまたブレイド編みをしてくれるアフリカンなおねーちゃん達まで、ずらっと300メートルぐらい出店が連なっていておもしろかったです。


以上、夕焼けをバックにGran Canariaレポでした。
