Ölfestival2003レポート

今年もNackaにビールを飲みに行って参りました!去年は5時すぎに行ったら入り口に長蛇の列で、入るのに1時間ほど待ったので、今年はなんと4時に来ました(笑)ご覧の通りまだ列は出来ていません、ほほっほ〜!チケットを握り締め早速建物の中に入ります。入ったらまず一番最初にする事、それはビールグラスを取ることです。毎年デザインが違うので記念に持って帰る人がほとんどです。

           

入り口には列こそ無かったのですが会場に入ってみると、なんだかんだで結構人がいました。見渡す限りビールのお店・・・。毎年何から飲もうか迷う所ですが今年はとりあえず日本のアサヒで決定!う〜ん、スーパードラ―イ!!隣りのブースでÖlkorvをつまみに買い、残りの「辛口なニクイあいつ」を飲み干しました。

                   

ひとまず私はちょっと休憩、その間Emilは景気良く次のビールを求めヴァイスビールを売っているブースへ移動しました。ここではErdingerと言うヴァイスビールがグラス込みで30krでした。

           

気がつけばもう時間は5時。今回は私達ビールテイスティングに参加してきました。計8種類のビールを試しましたョ!

奥の一番左のビールは自然発酵したビール。ガスもほとんど無くて激まずでした・・・。真ん中の列はいわゆるエキスポ―トビールでどれも飲みやすかったです。この内の1種類はなんとナミビアのビール!初めて飲みましたがスーパードライ系のすっきり飲みやすいビールでした。

手前の2種類はベルギービール。左はDuvel(悪魔の意)と言って美味しすぎて沢山飲みすぎてしまうことから、この名がついたそうです。右のCHIMAYは修道僧ビールと呼ばれる種類で、昔、金ならいくらでも余っていた修道僧たちが、ホビーとして最高級の道具と材料を使って作ったビールがルーツになっているそうです。もう最期の方はほろ酔いになってしまって説明を思い出すのが一苦労・・・(汗)

そうそう、手前の2つはお持ち帰りOKとの事だったので、遠慮無く持ち帰りました!

                 

 

テイスティングのあとは、もうビールを飲む気がすっかりうせてしまい、食事をする事にしました。アイオリソースがかかったパエリアを食べました、おいしかった〜!食事の後はまたブースをあちこち見て廻ったり、バンドのライブを眺めたりしました。下はイギリスのビールブースと、お馴染みBAILEYSのブース。

                          

 

時計が10時を廻った所で、もう限界!4時からよく飲み、よく食べもうグロッキー。重い体を引きずり帰路に着きました。なんか毎年限界時間が短くなってきているような・・・(汗)

以上Ölfestivalレポートでした〜!

(2003)

 

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