フランスの植民地だった経験のあるアフリカ諸国は多いが
チュニジアもごたぶんに漏れずそうだった。だから・・・
英語が通じない!!ホテルのレセプションだって全然上手
じゃ無いし、ましてや一般のチュニジア人に英語で何か聞いて
納得いく回答を得ようと言う考え事体が間違っているのに私達は
程なく気付いた。
電車の切符売りのオヤジが英語を喋れないのは我慢できる。
しかし・・・ツーリストインフォメーションセンターの女達4人のうち
3人がフランス語しか話せないのにはあきれかえってしまった。
残りの一人も旅行者に説明など出来ない英語力でしょうがなく
地図をもらい自力で探しまわることになったのでした。まったく
頭に来るが周りを見まわせばそういやあフランス語を話している
観光客が多い。次にドイツ語イタリア語。ドイツ人イタリア人は
一体どう切り抜けているのだろうと思ったらホテルの従業員などは
ごく簡単なドイツ語会話をマスターしていてぺラリと喋っちゃってるのだ。
イタリア人は、これは私の推測だけど、たぶんフランス語を聞けば
なんとなく理解できるのではないでしょうか。普通のスウェーデン人
はどこにいるかと思いきや彼らはハンマメットやスッスなどのリゾート地
にチャーター便で直接行って観光は旅行会社のやるスウェーデン語の
ツアーに参加しているらしい。
ああ、そんな訳で何はともかくフランス語っすよ!簡単な会話、数など
が出来るだけでだいぶ違いますからもしチュニジアに行く機会のある
人はフランス語をかじっときましょう。