・Tack kort・
日本語で言うお礼状です。出席者の方々、お祝いをくれた人に送ります。私達は大変だったけど
手作りしました。まず、二人が良く写っている写真を人数分焼き増しして、Åhlensにて紙と
封筒を購入。それから日本語PCで書いたメッセージをプリントアウトして買ってきた紙に
コピーしました。紙がA4サイズだったので半分に折り上に写真を貼り下に本文というデザインに
する事に決め、写真の上下には私が若木の枝をモチーフにしたイラストを描きました。計70枚
近く手書きをしたので本当に大変でしたが幸い多くの人から逆に「素敵なカードをありがとう」と
お礼を言われたので頑張った甲斐がありました。
・欲しいものリスト・
スウェーデンでは結婚するカップルにプレゼントを贈る習慣があります。カップルはデパートなど
で欲しいものリストを作りお店においてもらいます。プレゼントを贈りたい人はそこへ行きリスト
にある品物を買い、買われたものはリストから順々に消されて行くといった具合です。私達は
欲しいものが5,6品ぐらいしか思い浮かばなかったのと式が日本で行われたのが理由で結局
リストは作らなくって、プレゼントは何が良い?と申し出た人に順に欲しいものを伝えるという
形を取りました。主に台所用品を貰ったのですがその他には各種商品券と招待券を頂きました。
みんなありがとう!!
・新聞広告・
これまたスウェーデンでは結婚しました、婚約しました、赤ちゃん生まれました等々の広告を
出すのが結構一般的です。特に結婚シーズンである夏は毎土曜日沢山のカップルが写真付きで
載ります。Emilの両親の時代は結婚しないのが当たり前だったのに最近では親と同じ選択
をするのが嫌なのか、ミレニアム婚ブームだったのか結婚するカップルが公認同棲(サンボ)が
当たり前のスウェーデンでも結構見られるようになりました。しかし!広告を載せるのにはやはり
それなりにお金がかかります。DNでは一番小さい写真付き広告は900KR。その次はいきなり
倍の1800KRです。その後は3000KR、5000KRと上がっていきます。たった一日
載るだけな上に自己満足の世界なので5000KRはちょっと払う気になれませんでした。
そんな訳で私達は900KRのサイズを選びました。